講演・展示企画「技術立国日本の窮地を救え!!」

技術立国日本の窮地を救え!!

中国や韓国といった国々の台頭、日本企業の低迷など、技術立国日本は現在"窮地"を迎えていると言えます。日本の科学技術を取り巻く状況はどうなっているのか、国際社会において日本が高い競争力を持つためには何をしていけばよいのか。皆で問題意識を共有していくことを目的とし、平成22年度東京工業大学大学祭(工大祭)にて「技術立国日本の窮地を救え!!」と称し、講演・展示企画を行ないます。

講演会では世界を舞台に事業を展開されている、株式会社ブイキューブ代表取締役社長の間下直晃氏に講師をご依頼し、同社がこれまでに行ってきた取り組みや、間下氏の学生時代と現在の学生に求めるものについてを取り扱っていただきます。参加費は無料で事前申込みは必要ありませんので、下記の時間に合わせて直接ご来場ください。

展示では日本の科学技術分野について、現在の状況をデータに基づいて当会がまとめたものを掲示します。また、平成22年9月から10月にかけて東工大学内でおこなった学生・教職員を対象とした意識調査アンケートの集計・分析結果の発表も行なわれます。

皆さまのご来場をお待ちしております。

概要
名称 技術立国日本の窮地を救え!!
主催 科学技術立国日本を考える会 学生スタッフ
日時
  • 講演会:平成22年10月24日(日) 開会15:00
  • 展示:平成22年10月23日(土)、24日(日) 10:00~17:00
    ※講演会中を除く
場所

東京工業大学 西5号館541講義室
※入り口から入って一つ階段を上がった部屋です。講演・展示共に同会場で行ないます。

(東急電鉄大岡山駅より東工大正門まで徒歩約1分、会場まで約8分)

内容
  • 講演会
    • ブイキューブ設立から現在のシェア獲得まで
    • 現役の学生に求めること
  • 展示
    • 一部紹介
      • 学術オリンピックにおける日本
      • 技術貿易の現状
      • 東工大学生・教職員への意識調査結果
    • 他、数点
講演者 株式会社ブイキューブ 代表取締役社長 間下直晃氏
講演会定員 約250人
参加費 無料
申し込み 不要