講演企画「光と風のエネルギー ~その現場から~」

東日本大震災を受け、これまでの発電方式に対し疑問が投げかけられています。今までとは異なる、新しい発電のあり方への注目度が、かつてないほど高まってきています。そこで今回は、代替エネルギーとして太陽光と風力を取り上げ、各発電の現場の声を発信します。参加者の皆様に、今までとは異なるエネルギーの仕組みについて知るだけでなく、エネルギー新時代の到来について考えて頂ければと思っております。

概要
名称 光と風のエネルギー ~その現場から~
主催 科学技術立国日本を考える会 学生スタッフ
日時 平成24年5月12日(土) 14:00-16:20
場所

東京工業大学 百年記念館フェライト会議室 (東急電鉄大岡山駅より東工大正門まで徒歩約1分、会場は東工大正門を入って右手にある建物

内容
  • 講演会:14:00~16:20
    • 学生による研究発表、講演者紹介
    • 講演「風力発電所をつくる-人が風を電気に変えるまで-」(講師: 髙岡執行役員)(50 分/含質疑)
    • 休憩
    • 講演 「未来を拓く川崎の環境力~メガソーラーはじめ再生可能エネルギー事業の展開~」 (講師:福芝前環境室長)(50 分/含質疑)
    • 全体に関する質疑応答
講演者 川崎市幸区役所副区長 福芝康祐氏
(株)ミツウロコ事業企画室長 髙岡康行氏
講演会定員 約100人
参加費 無料
申し込み 事前申し込みあり(申し込み無しでも当日参加可能)