講演企画「東日本大震災に耐えた東北電力女川原子力発電所」

 東日本大震災が発生し、地震・津波によって福島第1原子力発電所は甚大な被害を受ました。一方、同じく地震・津波の影響を受けた東北電力女川原子力発電所は、地震・津波に耐え、通常の冷温停止に到りました。
 今回は、大震災発生当時どのような状況であったか、当時女川原子力発電所で対応された方をはじめとする東北電力の皆様から、現場の生の声を聞かせて頂きます。

概要
名称 東日本大震災に耐えた東北電力女川原子力発電所
主催 科学技術立国日本を考える会
日時 平成25年5月28日(火)
開場 18:00
開演 18:30
場所

東工大蔵前会館 ロイアルブルーホール 
(東急目黒線・大井町線 大岡山駅前)

内容
  • 講演会:18:30~19:55
    • 開会と趣旨説明
    • 講演
      • 全体概要
      • 女川原発の被災状況と津波対策
      • 東北電力管内の発電所、変電所、送電線等の被災状況
      • IAEA調査団の女川発電所調査結果
    • 質疑応答
    • 閉会謝辞
講演者 東北電力の皆様
講演会定員 約70人
参加費 無料
申し込み 事前申し込みあり
(どなたでもご参加頂けます。お申し込みが無い場合、参加人数によっては参加をお断りさせて頂く場合がございますので、申込みフォームへの記入を宜しくお願いします。)
申し込みフォーム


大変申し訳ありませんが、ご参加希望者数が会場定員に達しましたので、申し込み受付を終了させていただきます。ご関心を持っていただきまして誠に有難うございました。
※ページ訂正
(5月11日)
講演内容の「津波対策」を「女川原発の被災状況と津波対策」としました。
申込み欄に「お申し込み無しでも当日参加可能です。」と記載しておりましたが、上記のように変更致しました。
(5月26日)
新規お申し込み受付の中止のお知らせを記載致しました。