シンポジウム「科学技術立国日本を考える」

シンポジウム「科学技術立国日本を考える」は平成22年4月30日に開催され、無事終了しました。

当日の様子


昨年、政府の事業仕分けにおける日本の科学技術政策のあり方が話題となり、各方面から種々の意見が出されました。
これが契機となり、科学技術政策が改めて広く国民的関心を惹き、日本の最重要の課題であると認識されることにもなりました。
現在、衆参の国会議員には多くの理系出身議員がおられますが、東工大出身議員も副総理兼財務大臣の菅直人氏、前環境大臣の斉藤鉄夫氏、参議院議員の藤末健三氏の3名が活躍しております。

このような状況の中で、東工大OB及び学生有志が「科学技術立国日本を考える会」を企画しその第1回を下記のように開催致します。
東京工業大学において科学技術政策を研究されている中島秀人先生に基調講演をお願いし、斉藤鉄夫氏、藤末健三氏両議員にご来訪いただくことになりました。
今後は「環境問題」、「子供の理科離れ問題」等のシンポジウムも予定し、東工大出身以外の与野党の議員の方々のご意見も伺いたいと考えております。


概要
名称 科学技術立国日本を考える
主催 科学技術立国日本を考える会
後援 蔵前技術士会蔵前工業会東京支部
日時 4月30日 開場17:00 開会17:30
場所

東工大蔵前会館 くらまえホール
(目黒区大岡山2-12-1 東急電鉄大岡山駅前)

アクセス

講演者

●基調講演
日本の科学/技術はどこへいくのか ― 21世紀の科学技術戦略
東京工業大学大学院社会理工学研究科 教授 中島秀人

●講演
衆議院議員 前環境大臣 斉藤鉄夫
参議院議員 藤末健三

菅直人副総理兼財務大臣も日程の調整がつけばご来場の可能性があります。

参加人数 360人(椅子席)
参加費 500円(学生無料)
懇親会 一人2000円
参加申込締切 4月20日(火)
申し込み 申し込みは締め切りました。